スーパーで食玩を買う人生&投げ売りフィギュア放浪記

今回はスーパーで買う食玩の話です。

ヨークベニマルは食玩に強いからありがたいねの話

私は仙台市に住んでいて、食玩を購入するにあたり出向くのが「ヨークベニマル」。

ヨークベニマルは東北などで展開されているスーパーで、東北でも青森とかでは見かけたことがないです。

イトーヨーカドー系のスーパーなんですが、大衆向けスーパーとしては食玩の仕入れ量が多いのが魅力。

仮面ライダーの「SHODO」や「装動」、ウルトラマンの「超動」など、西友やザ・ビッグなどではあまり仕入れてくれないマニア寄りなものまで含めて発売前の土日くらいに仕入れてくれます。

ただし100%最強とまでは言い切れず、執筆時点で明日発売の装動アナザーライダーは置いてなかった!

850円(税抜)くらいの高価格食玩なので、仕入れ対象から外されていると考えられます。

一応別の模型屋に行ったら普通に売っていたので、500円台を超えるものは模型屋や大きめのジャスコに行く感じで使い分ける必要あり。

食玩に500円オーバーはキツイねという話

余談ですがアナザーライダーの食玩、無事発見はしたものの結局買ってません。

普通の装動は400円×2箱で完成なので、極端に高いわけではないんですが…「1箱800円」の「食玩」と言われてしまうとちょっと躊躇してしまいますね。

出ていく金額自体は同じなんですが、普段1日1000円で生活しているものとしては負担が大きすぎ。(旅費や税金等に備えて貯金している結果やたら切り詰めてるだけで金に困っているわけではない)

ものとしては興味があるんですが、あとこのシリーズはシールがやたら多いので疲れるのも若干テンションが上がらない原因かも。

一応明日青森に行ってよほど買うものがなければその場でノルマ(店に行ったらなにか1つは購入する、かでんフレンズのルール)として買うと思いますが…。

ちなみに同じような理由で、スーパーミニプラ(1箱1000〜2000円くらい)もグリッドマンくらいしか買ったことないです。

食玩は投げ売りが熱いぞ。

さて、そんなわけで今日も暑い中食料品を買い溜めるためヨークベニマルなどへ行ってきたわけですが、今回もう一つの目的として考えていたのがSHODO戦闘員の投げ売り。

SHODOの戦闘員は6月頭頃に発売されていたので、2ヶ月弱経つ今ならおそらく半額以下だろうとういう判断!

実際に近くのヨークベニマルに行ってみると、以下の3種類・4個が200円で販売されていました。

  • ショッカー戦闘員(骨)×1
  • ゲルショッカー戦闘員×2
  • デストロン戦闘員×1

ミクロマンサイズで可動も同じくらいのフィギュアが200円ってヤバいですわ…。

ちなみにベレー帽赤戦闘員やショッカーライダーはなし。

全部買っても良いんですが、とりあえず一旦放置して別のヨークベニマルへ。

ヨークベニマル、1km圏内に数か所あるレベルで大量にあって、どこも値付けが違うんですよ。

しばらく走ってたどり着いたヨークベニマルには、デストロン戦闘員が2つくらいありました。

ところがなんと、値段が250円!高いわ!残念!(安いけど)

というわけで結局戻って、最初の店でゲルショッカー戦闘員とデストロン戦闘員を買ってきました。

※写真が何もかも雑なのは発売から日が経ちすぎて需要ないからということで許してください

ショッカー戦闘員はもう6個くらい定価で買って持ってるので、とりあえず今度行って残ってたらでいいかな…。(デストロンとゲルショッカーのは投げ売りの可能性を考慮して1個ずつしか買ってなかった)

戦闘員ってフィギュアーツとかでも出てますけど、そういう高価格帯のフィギュアって気軽に買える金額じゃないですよね。

SHODOは定価500円、投げ売りなら200円台なので、もう今がチャンスと思って今後もどんどん回収していきますよ。

Denshirangeman

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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