『戦う男 ウォーウォータンクス』収集開始~74式戦車(ダークグリーン)を組み立ててみた

『ガールズ&パンツァー最終章 第2話』公開!皆さん見ましたか?

私はなんとかTVシリーズ~最終章1話までを前日に見て追いつきつつ、映画館で見てきました!

激しい戦いの数々、大満足な内容。

この流れで、戦車グッズを買って気分をさらに盛り上げよう!

出ました、『ウォーウォータンクス』。
ところでパッケージにいるこの爆弾人間みたいなやつ何…?

コミックボンボンで取り上げられていた児童向け玩具で、今回入手したのはアオシマが販売した組み立て式バージョン。

ガルパンが盛り上がっているからってガルパンのおもちゃしか買っちゃダメってルールはなかったぜー。

まぁ、実はガルパンのおもちゃも買ってますけどね。

当時私が入手したのは完成品の、トミーが販売していたバージョンだったと思います。

手元には以前手に入れた74式戦車の迷彩タイプがあるので、あとはダークブルーがあれば上記リストの機体は揃います。

実際このシリーズってあとどのくらいあるんでしょうか?

ちなみにゲパルト対空戦車や、今回購入した2つ、そして対決セットみたいな2機+ドラム缶入りのやつは展開当時持ってました。

組み立ては地味に面倒

というわけで、未開封品でしたが即開封。

おもちゃは遊ばないと意味がないのだ。

パーツはランナー付きのものと、単体でそのまま入っているものがあります。

パーツ数は少なくて、シンプル。

問題はこの説明書の不親切さなんじゃー。

画像はタイガーⅠですが、

トリガーパーツの向き、説明書と上下逆にしないと砲塔の組み立て時に収まりません。(棒の出っ張り部分が砲塔下パーツのくぼみに収まる)

あと2種類あるスプリングのうち強力型のやつの「目印」が具体的になんなのか書いていないのも、ちょっと不親切。

実際はマーカーで縦に線が塗られていました。

他にもパーツがいくつか余るものの何に使うか不明だったり、BBマガジンと車体を接続するパーツの形が左下の組立図だとちょっと違っていたり…。

なんなら説明書を見ないで組み立てたほうが手っ取り早い気もしました。(20年前にしてもけっこう不親切なような…)

手軽さにおいては組み立て済みモデルのほうが、断然良いですね。(そもそもなんで組み立て版と組立不要版があるの…?)

文句ばかり続いてしまいましたが、久々にガンプラ以外の組み立ておもちゃを作れてなかなか楽しくもありました。

ブッタンク74式戦車(ダークグリーン)

途中多少悩んだ部分はありましたが全体的には組み立てカンタン、15分程度で無事完成です。

今回は74式戦車のダークグリーンを組み立てました。(タイガーⅠのデザートタイプも後に組み立てたので、さっきの写真には一緒に写ってます)

戦車に一切詳しくない(わりに昔からよくおもちゃは買ってる)私ですが、このモデル+カラーリングはいかにも「戦車」といった様相で昔から好みでした。

おそらく組み立て済みモデルにはついていなかったと思う(調べりゃ確認できるけど面倒だからしない)のが、このBBマガジン。

本体にも発射可能なBB弾が4発位入りますが、BBマガジンを接続すればさらにたくさん確保できるのです。

ロングタレットは拡張セットみたいなやつについていた記憶がありますが、完成品単体販売のやつはどうだったかな…。

組み立てモデルって、「完成品に比べて安い代わりにこの辺のオプションが充実しているバージョン」みたいなこと?

戦車の実物からはおそらくかけ離れてますけど、このボリームあるフル装備な感じは充実してて良いですね。

ちなみにブッタンク(戦車)はプルバック式で、チョロQみたいに後ろに引けば走ります。

面白いのが、この期待下部につけるパーツを左右に倒せば旋回するところ。

当時はなんでこう動くのかわかりませんでしたが、これって要するにただ片側のキャタピラを浮かせてるだけなんですね。

おまけ:タイガーⅠとデザートタイプ

タイガーⅠも作ったから、最後に画像まとめます。

さて、この『ウォーウォータンクス』シリーズ、あまり見かけない代わりにとくにプレミアも付いていないので、売ってれば1000円もしません。

君も集めて、戦車道を始めてみてはどうかな?(今後また他の種類を手に入れたら紹介します)

Denshirangeman

3.75インチフィギュアとPC・スマホ・クレジットカードをこよなく愛するたぐいのフリーライターです。 人生を豊かにするタイプの記事を書いていくので、よろしくお願いします。

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